フランス料理に関連した書籍
おくちにあえば、うれしいです 北鎌倉の料理サロン”ボアメーザ”のレシピ
本当にきれいな本です。ページをめくる度に「うわぁ…!」でした(*^^*)化学調味料を使わないレシピも素晴らしく、マスターしたいお料理ばかりです。スイーツのレシピもあるのがうれしい。 クリスマスのテーブルコーディネートのページが特に印象深かったです。クリスマスにモノクロもいいですね.。.:*・゚☆・:゚。☆.・゚。☆
フレンチ=道具を買い揃えないと作れないもの、という先入観を 一発で吹き飛ばしてくれる明快さがスバラシイ。 特別な日のメニューばかりでなく、普段の食卓にのせたい料理が 充実していて、初心者でも「これなら作れそう」と思うのでは。 他の方も書いていらっしゃるように、フライパンにこだわるがゆえに 手順が複雑になっている部分もあるように思うので、星四つとしまし たが、利用価値はすこぶる高いです。
「ストウブ」でじんわりほっこり幸せなレシピ―シェフに愛されるフランスの人気鍋 (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
ストウブの鍋を買おうと思って、その前にこの本を読んで います。なるほど、これなら料理ヘタの自分でも素材の 持ち味を引き出した料理ができそうです。 ミネストローネスープなど写真も良いのですが すごく美味しそう! 見ているだけでも幸せな気分になれる本です。
実に解説が詳しい。リゾットの作り方にしても生米からはじめる場合、冷ご飯からはじめる場合、具がある場合、ない場合など、いろんなパターンが紹介されていて、応用しやすい。 パスタもそう、肉を焼く場合、野菜を調理する場合など、応用しやすいようにレシピが組まれている。 豊富な写真と脇に添えられた解説もものすごく詳しい。にんにくのみじん切りの作り方、フードプロセッサの使い方、野菜を炒めるときの油の加減、他の材料を投入するときのタイミングなど、こと細かく説明されている。写真も「このようなかんじになったら・・」というような説明で、解説と抱き合わせで理解できるようになっている。 ポイントが明確なので、ありあわせの材料で何か作ろうかというときにもこれらの技がそのまま使える。 今までなんとなくこんな風でよいのかなと思っていたがプロの技を少しいただいたような気分。さらに料理のバリエーションが増えました。
早速、作ってみました。びっくりするほど簡単、そしておいしい!! 家でのおもてなしが、こんな手軽&ゴージャスにできるなら、もっとホームパーティーをやりたくなります。食材もどこでも手に入るものばかりです。秋のレシピから、サーモンとゴルゴンゾーラのパテ、秋刀魚のパスタ、鶏肉のバルサミコ煮込み、栗のアイスクリームを作りましたが、どれも大好評でした。お招きを受けたときのお土産のアドバイスや、巻末の常備用ソース(トマトソースや野菜ブイヨンなど)の作り方もすっごく便利です。 いろいろなレシピ本が出ていますが、おいしそうでも、難しかったり、時間がかかり過ぎたり、食材が手に入らなかったり、本当に「使える」本はそうはありません。その点、この本はかなりおすすめ。無理なく素敵なおもてなしを可能にしてくれる優れた1冊だと思います。続編が待ち遠しいです。
人気のビストロフレンチ―一流シェフが手ほどきする (別冊家庭画報)
一気にお料理上手になれる本。 これまでずっと「簡単」「基本」というような本ばかり買っていた、万年基礎コースの私でしたが、この本のお陰で料理が楽しくなり、レベルがひとつ上がりました。